物流の2030年問題とは
海運(内航RORO船)で進める
ドライバー不足対策ガイド
〜モーダルシフト設計と導入企業の成功事例〜
RORO船とは?
Roll-on / Roll-off の略で、トラックやシャーシをそのまま船に積み込んで運べる貨物船のことです。フェリーに似ていますが旅客は乗せません。日本の幹線物流の「もう一つの動脈」として、国交省も推進するモーダルシフトの中核を担っています。
本資料は、北海道−本州間の幹線輸送で「ドライバー不足」「拘束時間の制約」「CO2削減」といった構造的課題に直面する荷主企業が、RORO船を活用したモーダルシフトでどのように解決してきたかを、実名企業の実践事例と実践ノウハウを通じて解説するホワイトペーパーです。
こんな方におすすめ
- 物流2030年問題への具体的な対応策を検討されている物流部長・SCM責任者の方
- 北海道−本州間の幹線輸送でドライバー不足・拘束時間制約に悩まれている荷主企業の方
- モーダルシフトによるCO2削減・Scope3開示を推進されているサステナビリティ担当の方
- 他社のモーダルシフト事例・実装ステップを具体的に知りたい方
資料内容
- 物流2024年問題から2030年問題への構造的インパクト(国交省データに基づく整理)
- 海運を使った3つの対策パターンとRORO船活用の実践ノウハウ
- 実名企業のモーダルシフト成功事例(業種別の課題・打ち手・成果)
- 栗林商船グループの航路ネットワークと実績
- 導入に向けた3ステップ(ヒアリング→ルート設計→集荷・配送の設計)