事務職

「挑戦」したから実感できた成長。 この手応えを次は後輩たちに。

T.T. 2019年キャリア入社

経理部
経済学部経済学科出身

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Profile

  • 学生時代の経験が
    生かされていること

    景気動向や産業構造といった経済全体を俯瞰する視点、さらに業種ごとの分析視点について、大学で学びました。こうして得た視点が、グループ全体の連結決算業務やグループ各社の状況を個別に理解することに役立っています。

  • 入社後の経歴

    1年目:日次業務の習得に従事。悪戦苦闘が続いたものの小さな業務改善に手応えを感じる
    2年目:収益認識基準プロジェクトを主導。最後までやりきり、大きな自信に
    3年目:有価証券報告書の取りまとめを担当。部門横断の大規模業務を完遂
    4年目:インボイス制度プロジェクトの遂行で税務知識を獲得
    6年目:働き方改革プロジェクトに参画。社長に改革提案を行い、承認を得る

経営判断に直接貢献する経理という仕事

海運業は、物流を通じて社会への貢献を実感できる業界です。そのなかで当社は、業界をリードする内航輸送サービスで日本の物流を支え、さらにグループ連携で他社にない海陸一貫輸送サービスを提供しています。こうしたサービスを長年提供することで、お客様との信頼関係を築き上げ、安定した事業基盤を構築しています。思いがけない場所で当社のロゴマークを目にすることもあり、そのときに「全国規模で輸送サービスを提供していること」や「社会を支える重要な役割を担っていること」が実感でき、栗林商船の一員であることの誇りを改めて感じています。
こうした企業の中で私は経理部に所属し、日次業務の集計から決算、財務、開示資料の作成など、幅広い業務を担当しています。経理という仕事の魅力は、数字を通じて経営判断に直接貢献できる点です。経理部の全メンバーと協力して組織力を高め、ビジネス成果を数字で可視化することで企業目標の達成を支援しています。

入社2年目に新法規対応プロジェクトを主導

当社では、社員の成長を後押しする風土が根づいており、若手でも難易度の高い業務が任され、成長する機会が数多くあります。私も入社2年目に、収益認識基準に対応するためのプロジェクトリーダーを任されました。先輩や上司のサポートも受けながら、会計基準の理解から実施までの一貫業務を、主担当として推進。短期間で成長できた実感が、今も強く印象に残っています。
この経験から、当社の人事ポリシーである「挑戦」を自分のビジネス観に取り入れて、難しいと思う業務にも積極的に取り組むようになりました。後輩たちにも「挑戦」する機会を提供し、成功体験によって前向きに取り組める姿勢が身につくようにサポートしています。業務を指導するときも、単に処理方法を教えるのではなく、その業務が担う背景や意図まで踏まえて理解することで、他の業務にも応用できる能力の習得を支援しています。

企業成長を支えるために事業と経理のスキル向上に挑戦

今後を見据えて実現したいと考えているのは、北海道と本州をつなぐ物流の要として確立した地位を、さらに確固なものにすることです。業界のトップランナーとして、環境対応やデジタル化など、絶えず変化する社会やお客様のニーズを的確に捉えて柔軟に対応することにより、社会から必要とされる企業であり続けたいと考えています。
上場企業として求められる水準は年々高まっており、精度やスピードの向上に努めるとともに、企業としても絶えず成長していくことが求められています。
こうした社会ニーズに応えるため、海運事業の知識と経理・財務スキルのさらなる向上に挑戦しています。学んだ知識をスピーディーに業務に反映することで、会社の成長を支える人財としての役割を担い、企業価値の向上に貢献していきたいと考えています。

One day schedule

1日のスケジュール

  • 9:00

    始業。メール確認後ミーティングに参加

  • 10:00

    伝票をチェックしたのち、管理資料やプレゼン資料を作成

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    経営陣向け資料を作成

  • 15:00

    日次業務の締め作業を実施。その後、月次・週次計画を検討

  • 16:00

    新規プロジェクトのミーティングを開催

  • 18:00

    終業

Day off

オフの楽しみ

子どもと一緒に Do Dance!

これまでの休日は、家族と公園などでゆったりした時間を過ごしていたのですが......。子どもがダンススクールへ通い始めたのをきっかけに、最近は一緒にダンス、ダンス、ダンス!動きについていくのは難しいですが、楽しく踊っています。また、格闘技観戦がマイブームで、会社の同僚とボクシング観戦に行くこともあります。

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